2012年9月13日木曜日

Q:津田沼陶芸教室では、子供も教えてもらえるのでしょうか?

Q:津田沼陶芸教室では、子供も教えてもらえるのでしょうか?

 A:小学生以上ならOKです。
   小学生の場合は、お母さんなど家族の方の付き添いをお願いしています。
   お子さんの作る傑作を褒めてあげてください。(付き添いの方は無料です) 

記事提供:津田沼陶芸教室

2012年9月12日水曜日

Q:津田沼陶芸教室では、家で作った作品も焼いてもらえますか?

●質問
 Q:津田沼陶芸教室では、家で作った作品も焼いてもらえますか?

 A:次の条件を満たせば焼成できます。
   1、当教室の会員であること。
   2、当教室で購入した粘土で作った作品であること。
   3、当教室の釉薬を掛けること。

   ※正体不明の粘土や釉薬は教室の窯を痛める危険があるために、
    原則としてお断りしています。 

記事提供:津田沼陶芸教室

2012年9月4日火曜日

●質問 Q:使いやすい大きさのお皿を作るにはどうすればいい?


●質問
 Q:使いやすい大きさのお皿を作るにはどうすればいい?

 A:昔から決まっているサイズで作れば、使いやすい皿ができます。
   たとえば
   6寸皿(径18cm)は、一人分のおかず皿としてちょうど良い大きさ。
   7寸皿(21cm)は、そこからみんなで取り分けるのに良いサイズで、
    カレー、パスタなどの一人用の皿にも良い。
   5寸皿(15cm)は、各自の取り皿用や、ケーキなどの菓子皿に最適。
   4寸皿(12cm)は、おひたしや、お漬物にぴったり!

   作ったあと乾燥と本焼きで約15%小さくなります。
      ですから作るときには収縮分を見越して、
   6寸皿なら、18センチ×1.15=20.7センチで作るようにしましょう。

   また、外で食事したときなど、使いやすそうな器だなと思ったら、
   縦、横、高さのサイズをメモしておくのもいいですね。
   ホームセンターなどで、「ご自由にお使いください」と表示されている
   紙のメジャーをもらってお財布に入れておくと便利です。
 

記事提供:津田沼陶芸教室

●質問 Q:鉄絵を描いて時間が経ったのに、触ったら手に付いたのはどうして?

●質問
 Q:鉄絵を描いて時間が経ったのに、触ったら手に付いたのはどうして?   

 A:鉄絵や下絵の具などで素焼きの表面に描いた線や絵は、
   素焼きが水分を吸うことで付着しています。
   
   乾くと、素焼きの表面に粉がのっている状態ですから、
   触ると手に付いたり剥がれたりします。

   油絵などは時間が経てば固まりますが、
   鉄絵や下絵の具は余計に手にくっつきます。
   器を触るときは、絵のない部分を持つようにしましょう。 

記事提供:津田沼陶芸教室

2012年9月2日日曜日

 Q:釉薬を掛けたあとの小さな穴や釉だれは、そのまま焼いても大丈夫?


●質問
 Q:釉薬を掛けたあとの小さな穴や釉だれは、そのまま焼いても大丈夫?

 A:灰を使った釉薬ならそれほど気にしなくてもかまいませんが、
   石灰を使ったものや、灰の入っていないものは、
   痕がそのまま残りやすいので修正しておきましょう。

   空気の抜けた小さな穴は、指先でなでて消します。
   釉だれ(釉薬の垂れたあと)は、剣先やナイフで削ってから指で均します。 

記事提供:津田沼陶芸教室

2012年9月1日土曜日

Q:釉薬を掛けたあと、ガラス片をのせて焼いたらどうなりますか?

Q:釉薬を掛けたあと、ガラス片をのせて焼いたらどうなりますか?

 A:キレイに発色しますよ。
   たとえば透明釉を掛けた皿に色ガラスをのせて本焼きすると、
   器のくぼみに溶けた色ガラスが溜まって美しく発色します。
 
   色ガラスの周囲にガラスと釉薬が混ざった部分ができて、
   その外側はふつうに釉薬がかかった状態で焼きあがります。

   窯の温度の上昇によって先に色ガラスが液体化(700度くらいで)して、
   まだ粉末状の釉薬を外側に押しのけて、
   さらに温度が上がると(1100度くらい)釉薬が溶けるために
   上のような模様ができると考えられます。

   ガラス片は、気に入った色のワインボトルを残しておいて砕いたり、
   (くれぐれも、ケガしないように)
   浜辺に行ったときに拾い集めてくるのも楽しいですよ。 

記事提供:津田沼陶芸教室

 ●質問 Q:ロクロの挽き方や、作り方を忘れないコツは?


●質問
 Q:ロクロの挽き方や、作り方を教わってもすぐに忘れてしまいます。忘れないコツは?

 A:ノートを取ることですね。
   私(林)について言えば、陶芸教室に通い始めてすぐにノートにメモするようになりました。
   今も続けていて、20数冊になりました。
   忘れないうちに書くのがコツで、唐津で教わっていた時には、
   一時間に一本しかない帰りのバスを待ちながらバス停で書きました。

   図にして描いてみれば、「あれ?右手の中指はどこに置くんだ?」などと考えるので
   わかったつもりで済ましていたことが、「あ、わかった!」に変わります。 

記事提供:津田沼陶芸教室