2013年4月7日日曜日

Q:電動ロクロを使うと、腰がかたまってしまいます。対策は? (質問箱77)

 Q:電動ロクロを使うと、腰がかたまってしまいます。対策は? (質問箱77)

 A:背筋は伸ばしていますか?
   背筋が伸びれば、腰に無理が来ません。

   背筋を伸ばすためには
   1、イスの位置をロクロに近くする。
   2、ロクロを挽くときに、膝にヒジをつけない。
 
   ※ヒジをつけて挽く人をよく見かけます。
    安定して挽きやすいと言いますが、それでは大きなものは挽けません。
    なるべく脇を開いて挽きましょう。
    そうすれば、背筋が伸びて腰もラクになります。
   ※主宰の林も初期には膝にヒジをつけて挽いていて腰痛に苦しみました。
    今は、腰痛はありません。 

記事提供:津田沼陶芸教室

2013年4月6日土曜日

Q:電動ろくろを使うとき、足が疲れます。どうすればいい? (質問箱76)

 Q:電動ろくろを使うとき、足が疲れます。どうすればいい? (質問箱76)

 A:ペダルのない左側に踏み板(フット・レスト)を置いていますか?
   クルマでアクセルにあたるのが、右足で踏むペダルです。
   左足も同じ高さにしないと脚が疲れます。

   津田沼陶芸教室では、厚手の板を2枚重ねてボンドで貼り付けて、
   これを写真のように左足の位置に置いています。
   右のペダルと同じ高さにするのがポイントです。 

記事提供:津田沼陶芸教室

2013年4月5日金曜日

Q:手びねりの良さについて教えてください。 (質問箱75)

質問
 Q:手びねりの良さについて教えてください。 (質問箱75)

 A:ひと言で言えば、人が作った温かさがある、ことでしょうか。
   電動ロクロを使ったものにくらべて、肩の力が抜けた「ほっこり」した 
   姿です。
   削り作業なども、重さやバランスなどを掌の中で確かめながら
   とことん自分好みの作品に仕上げることができます。 

記事提供:津田沼陶芸教室

2013年4月4日木曜日

Q:手びねりするとき、粘土の厚みはどうやって確認するのでしょう? (質問箱74)

質問
 Q:手びねりするとき、粘土の厚みはどうやって確認するのでしょう? (質問箱74) 

 A:手びねりでお茶碗などつくるのに、下の方の粘土が厚くなりがちです。
   削りの時の労力がたいへんなので、薄くしておきたいですね。
   「見えないところの厚みがどうしてわかるんですか?」と聞かれます。
   指が覚えているから、と答えます。

   タタラ板という、粘土の板を作るための木の板があります。
   厚さは3ミリ、5ミリ、8ミリ、10ミリなど。
   厚さの違う板を、親指と人差し指で挟んで厚さの感覚を覚えてください。

   タタラ板は陶芸用品としても売られていますが、
   ホームセンターの木工用品の売り場のほうがずっと安いです。 

記事提供:津田沼陶芸教室

2013年4月3日水曜日

Q:手びねりで作っているとフチがひび割れてきます。対策は?(質問箱73)

質問
 Q:手びねりで作っているとフチがひび割れてきます。対策は?(質問箱73)

 A:粘土がひび割れるのは、温かい指が粘土の湿気を奪うためです。
   お手拭きを濡らしたものを用意してください。

   強くしぼらないで、水をたくさん含ませておきましょう。
   手びねりで作りながら、ときどき指先をお手拭きで湿らせます。
 

記事提供:津田沼陶芸教室

2013年4月2日火曜日

Q:津田沼陶芸教室は、見学だけでもできますか? (質問箱72)

質問
 Q:津田沼陶芸教室は、見学だけでもできますか? (質問箱72)

 A:教室が開いている日なら、見学できますよ。
   
   開講日は第1、第2、第3週の金曜日と土曜日です。
   変更することもありますから、
   教室のカレンダー(ホームページの表紙に掲載)で確かめていただいて
   メールか電話でお申し込みください。
 

記事提供:津田沼陶芸教室

2013年4月1日月曜日

Q:津田沼陶芸教室では、粘土代と焼成費はいくら掛かりますか?(質問箱71)

質問
 Q:津田沼陶芸教室では、粘土代と焼成費はいくら掛かりますか?(質問箱71)

 A:粘土の種類によって値段が変わりますが、
   教室でよく使われる粘土は1Kg=250円です。

   焼成費は作品のサイズによって変わります。
   教室に一覧表が掲示してあります。

   だいたいのメドを書くと、以下のようになります。
   ご飯茶碗、700~800円
   コーヒーカップ、500~600円
   直径18センチの皿、1400~1500円 

記事提供:津田沼陶芸教室